パソコン全般

パソコンの仕組みについて2(マザーボード・CPU編)

2021年10月26日

こんにちは!担当Fです!

前回
パソコンとは四角の箱型の機械の事であること
いくつかのパーツを組み合わせて出来上がっている
という部分までご理解いただけたでしょうか?

それでは、そのパソコン内部のパーツのうち、今回はマザーボードCPUという2つのパーツについて詳しくお話していこうと思います。
専門的なお話になりますので難しい単語は検索で調べたり何度も見返してみてください。

※文中の画像はすべて、一例となります。

  • マザーボード

一番最初に重要になるパーツがマザーボードです。
これは、簡単に言えば"土台"です。

マザーボードに後述の様々なパーツを取り付けることでPCとして機能する事ができるようになります。
ごちゃごちゃしててややこしそう…と思いますが、そのほとんどはただの差込口です。

これにも大きさが存在し、小型化されたものや多機能なものなどさまざまな種類があります。
また、マザーボードと各パーツには相性も存在します。
最新パーツを使用するなら最新のマザーボードが必要になることが多いです。

  • CPU

CPUと呼ばれる四角形のパーツ、これがPCの脳とも言える大事な部分であり
PCの動きの速さ、能力値を決める部分になります。

Windowsの起動/動作、Excel/Wordの操作、ブラウザの閲覧、ゲームのプレイ、大半の処理を行っているのがCPUです。
CPUは考えるスピード(クロック数)、一度に同時に処理できる内容数(コア数)など一目にこれはいいものだ、と見分けるには勉強が必要になります。
しかし、これを見分けられるようになれると、パソコンの大体の能力を判別できる為パソコンを学ぶならここから、がおすすめです。

CPUはマザーボードの四角形の部分に組み込み、PCとして組みあがった際にはCPUファンという大きな扇風機のような機械で隠れるパーツです。

それだけの処理をするこのパーツは非常に高温になります。
自身の高温によって破壊される場合(オーバーヒート)もあるので、そうなるとPCは何もできなくなります
PCを操作していて発生する熱風のほとんどはこのCPUから発されています。場合によっては100度も超える高温となります。

このパーツ1つで1万円~数十万円となるほど高額な部品です。
物の価値に大きさは関係ないんですね~。


今回、マザーボードCPUについて解説をしましたが、理解は出来たでしょうか?
なかなか、一度に理解するのは難しいかと思います。
しかし、CPUは特にパソコンにおいて大事なパーツになるので、理解が出来た時にはとても楽しいですよ!

次回は、メモリHDDについて解説予定です。
どちらも記憶媒体であり、同じように〇GBと表記されますが、全くの別物です!
はたしてどう違うのか…

それではまた次回の更新をお楽しみに~

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